'With you Japan' プログラム

With you Japan は、2011年3月27日、佐藤琢磨が中心となり、東日本大震災で被災された方々の長期的な支援を目指して立ち上げられた支援プロジェクトです。
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2011年の設立時には、IRLも琢磨の支援活動に全面的な協力を表明。ダリオ・フランキッティやダニカ・パトリック、マルコ・アンドレッティ、トニー・カナーンなどを含む多くのドライバーたちが、「日本と米国が手と手を取り合い助け合う友情の印」として、グローブをチャリティ・オークションのために寄贈してくれました。


Phase 1: 2011~2013
琢磨はアメリカで募金やサポートを呼びかけたり、またレース活動の合間に日本に帰国して被災地を訪問したりと積極的に活動をしました。
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自らレース会場で募金の呼びかけ    ドライバーによる義援金活動の輪が広がる   帰国後すぐに被災地を訪問
        
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被災地を訪問する中で、外でなかなか遊ぶことができない子供たちを元気づけるため、思い切りからだを動かして遊べる機会の提供を目的に「佐藤琢磨と元気に遊ぼう」と題してツインリンク茂木や、復興地の気仙沼の小学校の体育館でイベントを開催しました。また、大津波の被害を受けた名取市子供と保護者を琢磨が出場するインディジャパンのレースに招待するなど、厳しい環環境下で生活している家族を励ますイベントを毎年開催しました。

           
Phase 2: 2014~2016
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2014年からは、復興地の子供たちに新しい試みにチャレンジすることの大切さを伝えるために、「TAKUMA KIDS KART CHALLENGE」をスタート。小学生の子供を対象に、毎年スローガンを立てて、それに合わせた趣旨のイベントを組み立てて開催してきました。2014年は、東北復興地である菅生と大きな土砂災害があった広島で開催。自分の力で最後まで走り切ることを目指してもらいました。2015年は東北復興地菅生でミニレースを開催。また東北大震災の記憶を風化させないために関東でも身にレースを開催しました。2016年は復興地の子どもたちと都市部の子どもたちの交流を目的にカート大会を開催。また、よりステップアップを目指してもらうため、3会場での予選会と鈴鹿での決勝大会を開催。

    
Phase 3: 2017~
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佐藤琢磨のインディ500で優勝をきっかけに、モータースポーツを超えて、これまで知らなかったスポーツに挑戦する楽しさや素晴らしさを体験してもらえるイベント、「With you Japan Festa」を開催しました。琢磨の呼びかけにより世界で活躍するアスリートたちや企業の方々も協力し、スポーツや文化の体験型イベントを企画。また従来のキッズカートイベントもさらに発展させ、「TAKUMA KIDS KART CHALLENGE」として、東北被災地の募金活動の場所としても活用し、長期的支援をめざします。

 

   
CHARITY HELMET
佐藤琢磨が着用したヘルメットをチャリティ・オークションに出品し、集まった収益の一部を活動費にしています。
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CHARITY GOODS
「With you Japan」ロゴを入れたオリジナルグッズを制作販売し、販売収益の一部は「With you Japan」を通じて東日本大震災で被災した子供達の支援に役立てています。
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