これまでの活動

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With you Japan × Glico「TAKUMA KIDS KART CHALLENGE2016 FINAL」鈴鹿サーキットにて開催

日時:2016年11月3日
場所:三重県鈴鹿市 鈴鹿サーキット 国際南コース
概要:
「モータースポーツの楽しさを通じで、復興地を応援しよう!」ということでスタートしたTAKUMA KIDS KART CHALLENGE2016。今年は木更津、鈴鹿、菅生で開催した体験会やタイムトライアルに総勢450名のキッズが参加し、何度もチャレンジしてくれたキッズもいたので延べ760回以上のタイムトライアルチャレンジとなりました。サーキットの協力で、通常料金の中から100円を佐藤琢磨主宰の復興地応援プロジェクト「With you Japan」に寄付を頂くなど多大なるご協力を頂きました。本当にありがとうございました。


そして今年の集大成のFINALとして、11/3に鈴鹿サーキットの国際南コースにてそれぞれのサーキット会場での上位者を招いてFINALレースを行いました。鈴鹿の国際南コースといえば全長1,2km、世界屈指の高速レイアウトでもおなじみの格式高いコースを使用するとあって、各地から集まったキッズも期待に高まっておりました。開会式後はコース上で国際レースさながらの選手記念撮影を行い、琢磨選手指導のもと実技講習、練習走行へと続きました。初めて南コースを走るキッズがほとんどでしたが、琢磨選手の細かい説明を受け、果敢に取り組んでいたのが印象的でした。午前中走り続けたキッズは、ランチにご提供頂いたグリコカレーを笑顔でペロリと平らげていました。


今年はブリヂストンさんからタイヤを提供頂き、新品のタイヤを全カートに取り付けることができました。雨天用のタイヤもご準備して頂いたので、雨のレースも体験できるようにして、準備に準備を重ねました。また、レンタルカートも前日から調整には力を入れていたのですが、やはり個体差が出てしまっていたのを見て予選ヒート後の決勝に進んだキッズに向けて急遽「決勝はじゃんけんで勝った人から順にくじ引きを引いて、出た数字の順番にカートを選ぶ。そのかわり、スターティンググリッドは一番後ろから並んでいく」との提案を出し、「イコールコンディションではない中で最善の策をとる。そんな中でチャンスを自ら掴み、あきらめずに前だけを見て走り続ける」という琢磨選手らしい考え方のもと決勝レーススタート。陽だまりの中、集中力を切らすことなく走り続けたキッズ達。チャッカーフラッグを受けた彼らは応援者達から多くの拍手を受けておりました。


また琢磨選手にとってモータースポーツの原点でもある鈴鹿レーシングスクールから、カートに励みSRS-Kで活躍しているメンバーが琢磨選手に会いに集まってくれました。イベントのフィナーレは門下生の13人と琢磨選手による10周のスプリントレース。最後尾からスタートした琢磨選手は、現役で全日本カート選手権に出場している生徒たちと手に汗


握るサイドバイサイドのバトルを見せながら激しく順位を入れ替え、チェッカーフラッグ寸前でトップに躍り出る白熱のレース展開を観せて、会場を大いに沸かせてくれました。


表彰式では優秀な成績を収めたキッズ達は、グリコさんからご提供のグリコセレクションをはじめ、トロフィー、レーシングスーツ、そしてアライさんから提供して頂いたヘルメットにオリジナルの塗装を施したスペシャルヘルメットなどを手にし、最高の笑顔を見せてくれました。


復興地を応援しようと始まったWith you Japan。復興地の子供達と一緒にモータースポーツを通じて力を合わせてゴールを目指し、共に戦うということを意識した2016年のTAKUMA KIDS KART CHALLENGE。ご参加頂きました皆様、ご協力頂きました協賛企業各社の皆様に心より御礼申し上げます。

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With you Japan × Glico「TAKUMA KIDS KART CHALLENGE2016」 体験スクール&タイムトライアルを開催致しました。

日時:2016年 4月~10月
場所:三重県(鈴鹿)、宮城県(菅生)、千葉県(木更津)
概要
「TAKUMA KIDS KART CHALLENGE2016」のファイナルとして11月3日に開催される鈴鹿サーキット(南コース)でのFINALレースへの出場権をかけた予選ラウンドが今年も各地で開催されました。総勢464名のキッズたちが何度もチャレンジしてくれました。


体験スクール&タイムトライアルでは、全くの初心者のキッズでも最初は特設コースでアクセルやブレーキ、ハンドルの使い方などを勉強し、合格となれば、コース走行にチャレンジして、タイム計測を行いました。恐る恐るカートを走らせていたキッズも、コース走行では思いっきりアクセルを踏んで大人顔負けの走りをしていました。


また今回は木更津サーキットと鈴鹿サーキットコチラレーシングの2か所で常時タイムトライアルが開催されました。FINAL出場権を確保するために、誰よりも早く走りたいために、何度も何度もチャレンジしてくれました。


■体験スクール&タイムトライアル
4月30日 鈴鹿サーキット(南コース):参加者24名
鈴鹿サーキット

5月5日 スポーツランドSUGO(西コース):参加者50名
スポーツランドSUGO

7月9日 鈴鹿サーキット(南コース):参加者30名(雨天のため午後のみ開催)
7.9 鈴鹿サーキット


■タイムトライアル(有料)
4月29日~9月30日 木更津サーキット:参加者254名(トライアル回数約600回)
http://www.withyoujapan.org/ja/gallery/309.html

8月26日~10月31日 鈴鹿サーキット・コチラレーシングカート:参加者28名
http://www.withyoujapan.org/ja/gallery/308.html

■耐久レース&体験スクール(タイムトライアル)
10月22日スポーツランドSUGO(西コース):参加者60名
http://www.withyoujapan.org/ja/gallery/305.html

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With you Japan × Glico「TAKUMA KIDS KART CHALLENGE2016」 キッズカート耐久レースをスポーツランドSUGOにて開催

日時:2016年10月22日
場所:宮城県柴田郡 スポーツランドSUGO
概要
佐藤琢磨主宰の復興地応援プログラム"With you Japan"も今年で6年目を迎えました。 今年も「TAKUMA KIDS KART CHALLENGE2016」と題し、 春から菅生、鈴鹿、木更津でカート体験講習会を行い、カートの楽しさを子供達に体感して頂きました。その集大成イベントの第一弾として10月22日(土)にスポーツランドSUGOにおいてキッズカート耐久レースを開催しました。


毎年、自分の力でゴールまで走り切る大切さを伝えたり、みんなで競い合う楽しさを伝えて参りましたが、今年はさらにステップアップして、チームで力を合わせて目標を目指すことの大切さを伝えていきたいと思い、初めて耐久レースを取り入れてみました。スタッフ一同初めての試みに少なからず不安が募ったのはいうまでもなく、でもすぐにその不安をかき消すくらいとても盛り上がったイベントとなりました。


耐久レースといってもチームを作って参加するのではなく、「東北の子供達と関東の子供達の混合チームで力を合わせて1時間耐久レースを行う」という琢磨選手の意向のもと、4人で1チームを組み、午前中はピットインピットアウトの練習やコースの走り方などみっちり練習をしました。菅生の西コースは国内有数のカート大会が行われるほどの広大なコースですが年中から小学校六年生までの32人のキッズは真剣な眼差しで果敢に取り組んでいたのが印象的でした。


パドック内では初心者の子供達を対象にした「体験講習会」も併設して行いました。初めてカートに乗ったお子様も多く、アクセル&ブレーキワークの練習など細かく指導させて頂きました。


昼食はグリコ様提供のグリコカレーを頂きパワーも復活したところで、毎年恒例の夢ワークショップ「1年後の自分へ向けたお手紙」作りを行いました。「1年後、これが出来るようになっていたい!」など自分の願望を文字化することで子供達は自分が今やるべきことを実感したようです。カートの走行だけでなく、心身ともに子供達に成長していってほしいという琢磨選手の願いを子供達はしっかり受け止めているようでした。こちらは事務局から1年後に子供達のもとへお送りする予定です。


午後は初心者コースの子供達は「コース走行&タイムトライアル」。午前中の成果もあり初心者の子供達も立派にコース走行が出来ました。


耐久レースチームは琢磨選手によるブリーフィングから午後スタート。本番のレースさながらの琢磨選手による「レースにおける注意点」などの説明に子供達も真剣に耳を傾けていました。その後、時間を設けて各チーム作戦会議。レース経験者もいれば初級者もいる。そんな中どの順番で走るのが効率が良いかなど話しあいながら子供達はチームの絆を深めていったようです。


いよいよ耐久レーススタート。レッドシグナルからグリーンに変わった瞬間、スターティングドライバーの子供達が一斉にスタート。レベルや年齢の違う8台が走行するということでスタッフ一同細心の注意を払っておりましたが子供達は集中していい走りを見せてくれました。各チーム、ドライバー交代への時間、順番などチームごとにきちんと決めていたようで混乱やミスなくドライバー交代ができたことは子供達の注意力と団結力の賜物だと感じました。1時間耐久レースだったので各ドライバー平均10分は走り続けたのですがこの集中力と体力は「みんなに表彰状をあげたい位だ」と琢磨選手が思わず言ってしまうほど。チームメンバーと保護者の温かい声援の鳴り響く中、すべてのチームがリタイアすることなく1時間を走りきり、チェッカーフラッグを受けました。


子供達の頑張りのお礼として、最後には琢磨選手がカートに乗ってデモ走行。綺麗なライン取りに子供達から拍手が湧き上がりました。


保護者の方からは「例年になくたっぷり走れて大満足でした。毎年楽しみにしています!」など温かいお声がけを頂きました。参加者の保護者の方々にはWith you Japanの趣旨をご理解頂き、遠方からのご参加、そしてサポートを有難うございました。またご賛同頂きました協賛企業各社の皆様に心より御礼申し上げます。「With you Japan」では今後も継続的に復興地のお子様を支援していく予定なので、この主旨にご賛同いただける皆さまには引き続きのご協力をお願いしたいと存じます。


そしていよいよ11/3に「TAKUMA KIDS KART CHALLENGE2016 鈴鹿FINAL」と題して各サーキットでの上位陣によるスプリントレースを開催致します。 復興地とその他の地域の子供達が一つのゴールを目指して切磋琢磨していく姿をお楽しみに!

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第100回インディ500参戦記念スペシャル・ヘルメット チャリティーオークション落札結果のご報告

6月14日から21日まで開催された「第100回インディ500参戦記念スペシャルヘルメットチャリティーオークション」に、皆さまから多大なるご協力をいただき誠にありがとうございました。

本スペシャルヘルメットは、1,112,111円で落札されました。

このチャリティーオークションの収益(制作費や経費を除いた収益)は、落札額の10%を「ヤフオク! みんなのチャリティー」に募金し、残りの収益は佐藤琢磨が立ち上げた「With you Japan」を通じて復興地の子供たちの長期支援の活動に役立てられます。


<落札者の方のコメント>
インディ500という最も大きなレースの第100回記念として琢磨選手が着用されたスペシャルヘルメットを落札することができて、とてもうれしく思っています。また、琢磨選手を通して復興地の支援に少しでも協力させて頂き、本当にありがとうございます。来年の101回目のインディ500へのチャレンジにも期待してます。これからも応援していきますので、是非頑張ってください!


<佐藤琢磨のコメント>
今回のチャリティーオークションにご協力いただいたすべての皆さま、本当にありがとうございました。東日本大震災での復興地支援として立ち上げた「With you Japan」のプロジェクトも、今年で6年目となりました。復興地で夢に向かって頑張っている子供たちへの応援を今後も継続して行っていきたいと思っていますので、是非よろしくお願い致します。

佐藤琢磨 第100回インディ500参戦記念スペシャル・ヘルメット チャリティーオークションのお知らせ

日時:6月14日午前10時より入札開始
場所:ヤフオク!
概要
いつも佐藤琢磨を応援いただきありがとうございます。

2016年の今年、第100回記念となったインディ500の決勝レースで、佐藤琢磨が着用したスペシャルヘルメットのオークションが、6月14日午前10時より「ヤフオク!」にてスタート致しました。

このスペシャル・ヘルメットは、世界三大モータースポーツのひとつと言われるビッグイベント、「インディ500」の100回記念大会で佐藤琢磨が着用したものです。この限定デザインの特徴としては、100回大会を記念して自身初となるイエローゴールドをベースに、左右にはあらゆる状況下でも幸運を引き寄せるといわれるブルートパーズを、後部にはボルグワーナートロフィーあしらったことが挙げられます。

出品されるスペシャルヘルメットは、佐藤琢磨の直筆サイン入りです。
また、ヘルメットはレースを終えた直後の状態で、オイルやラバー、デブリ(破片)などが付着したまま保存されています。

チャリティ・オークションの収益(制作費や経費を除いた収益)は、落札額の10%を「ヤフオク! みんなのチャリティ」に募金し、残りの収益は佐藤琢磨が立ち上げた「With you Japan」を通じて復興支援に役立てられます。

皆様からの温かいご協力をお待ちしております。


【オークションの詳細】
■オークション期間:日本時間6月14日(火)10時 ~
6月21日(火)21時57分

■出品場所:ヤフオク! - http://page2.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/b206931524

■出品名:佐藤琢磨 第100回インディ500参戦記念スペシャル
ヘルメット


※ご注意
オークションのカテゴリーや日程は、予告無く変更される場合がありますことをご了承ください。また本商品の転売は固くお断り申し上げます。落札いただいた方には、こちらからお送りする承諾書にご署名頂き、ご返信をお願い致します。内容が確認できましたら、お取引となりますことをご了承ください。

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TAKUMA KIDS KART CHALLENGE 2016

With you Japanの活動の一環としてスタートした、「TAKUMA KIDS KART CHALLENGE」、今年もGWを皮切りにスタート致します。詳しくは是非こちらをご確認下さい。
www.takumakidskart.com


なお、今年は東北復興の支援だけでなく、熊本県の復興のためにもWith you Japanとして活動できればと考えています。今後の活動に関しては、また随時お知らせしていきます。


なお、普段から佐藤琢磨を応援してくださっているエボラブルアジア様では、早くも義援金活動がスタートしました。
http://www.evolableasia.com/news/509?c=&y=&m

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With you Japan×Glico「TAKUMA KIDS KART CHALLENGE2015」スポーツランドSUGOにて開催

日時:2015年11月23日

場所:宮城県柴田郡 スポーツランドSUGO

概要
佐藤琢磨主宰の復興地応援プロジェクトWith you Japanは今年「都市部からも復興地を応援しよう」をテーマにスタートし、東北でのカート体験会にくわえて千葉県の木更津サーキットにてチャリティーカート体験会を開催して参りました。そして今回、その集大成としてスポーツランドSUGOの西コースにおいてカート走行会&ミニレース大会を実施しました。


真冬を思わせる寒さと霧のような雨が降りしきるなか、朝早くから80組のお子様と保護者が会場に集まってくださいました。琢磨選手の「できるだけカートを走る時間を長くとって、たくさん体験してもらおう」という意向に従い、数多くのカートを準備しましたが、あいにくの天候のため、レインタイヤを装着したカートのみで走行を開始。初めはスピンも多く苦戦するお子様が少なくありませんでしたが、先導走行により周回を重ねるうち、徐々にスムーズな走りができるように上達していきました。


いっぽう、カート初心者のお子様は、これとは別に紐付きカート体験からプログラムを始めていただきました。午前中の走行を終えたところでホカホカのグリコカレーが振る舞われました。冷え切った体を温めるためおいしそうにカレーを頬張るお子様方の笑顔がとても印象的でした。


午後は琢磨選手のトークショーからスタート。「夢を現実化するためにはあきらめないで頑張る」ことを様々な角度から語る琢磨選手の言葉に、皆さん熱心に耳を傾けていらっしゃいました。くわえて急遽「西コースライン取り講座」を行うことになり、「アウトインアウト」だけでなく「雨の日のタイヤの特性と路面の状況を踏まえたライン取り」などをわかりやすくレクチャーしたこともあって、お子様方の表情は真剣そのもの。午後は、タイム計測の結果にくわえ、琢磨選手やオフィシャルが実際に走っている様子から選んだ10名のお子様方によるミニレースを実施。3周のレースは手に汗握る展開になり、応援する皆さんからは熱い声援が届けられました。雨脚の強い時に走ったお子様のなかには納得のいく走りが出来なかったことを残念がる様子も見られましたが、そのいっぽうで「全員が同じコンディションではないけど、そのなかで一生懸命やっているうちにチャンスは巡ってくるのです」とお子様を諭す保護者の方の姿も見受けられました。琢磨選手がトークショーで語ったとおり、人生もあきらめずに努力を続ければいつかチャンスが巡ってくることを今回のカート大会を通じて学んでいただけたとすれば、これに優る喜びはありません。


優勝したお子様には、今後もカートに乗り続けていただけるよう、ヘルメット、レーシングスーツ一式、カートコースの走行券、そしてグリコのお菓子詰め合わせがプレゼントされました。そしてイベントの最後は琢磨選手によるスペシャルカート走行を披露。これを見て、目を輝かせながら「また走りたい!」と話すお子様もいらっしゃいました。


今回は木更津のイベントに参加してくださった都市部のお子様方も10名ほどが駆けつけてくださいました。復興地のお子様と都市部のお子様が笑顔で一緒に楽しい時間を共有する姿は非常に印象的で、明るい日本の未来のためにもこういった活動が必要であることを関係者一同、再確認いたしました。ご協力いただいた皆様に心より深く感謝致しますと同時に、今後ともよろしくご支援ならびにご協力のほど、お願い申し上げます。

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With you Japan KIDS KART CHALLENGE 2015@菅生 スペシャルイベント開催のご案内

レーシングドライバー佐藤琢磨主宰の復興地応援プロジェクトWith you Japanでは、今年「復興が続く東北をモータースポーツを体験しながら応援しよう!」というテーマでキッズカートイベントを開催しておりますが、今年のファイナルイベントとして、スポーツランドSUGOにてキッズカート大会を開催致します。

カート初心者のキッズを対象とした「キッズカート体験会」やカート経験者による国際コースでの「タイムアタック」また、上位のキッズたちによる「ミニレース大会」を開催致します。その他、「佐藤琢磨のトークショー」や「1年後の自分に向けた手紙作成ワークショップ」などを行います。もちろん、佐藤琢磨のカートデモ走行も行う予定です!

こちらのイベントに若干名ですが他の地域の子供達もご参加頂けることになりました。復興地の子供達を「一緒に楽しみながら応援していく」という体験型イベントですのでお子様にとって有意義な体験になるのではないかと思っております。

ご興味のある方は参加申込書をお送りくださいませ。レース経験やカート走行経験のあるお子様はAコース、それ以外はBコースで受け付けさせて頂きます。なお定員に達し次第受付終了となります。

<Aコース 若干名>
カート講習&タイムアタック
・対象:カート経験者(5/5含む)
・小学生(保護者同伴)
・身長110cm〜~135cm
・内容:実技講習、練習走行
タイムアタック
上位者によるミニレース
表彰式


<Bコース 若干名>
キッズカート体験&コース走行
・対象:カート未経験者
・小学生(保護者同伴)
・身長100cm〜~125cm
・内容:キッズカート体験会
(紐付きカートで初めてのお子様でも
楽しく安全に乗ることができます。)
インストラクター先導によるコース走行


■日時:2015年11月23日(月・祝)9:00~16:00
■タイトル:TAKUMA KIDS KART CHALLENGE2015スペシャルイベント
■場所:スポーツランドSUGO 西コース
(宮城県柴田郡村田町菅生6-1)
■参加費:無料(現地までは各自でお越し下さい)
■受付方法:申し込み用紙をFAXにてお送り下さい。11/14締切切りです。
先着順ですのでお早目にお申し込み下さいませ。
申し込み用紙 pdf
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With you Japan × Glico「TAKUMA KIDS KART CHALLENGE 2015 スペシャルイベント」

日時:2015年10月18日(日)

場所:イオンモール木更津内木更津サーキット

概要
レーシングドライバーである佐藤琢磨主宰の復興地応援プロジェクト"With you Japan"は、琢磨が直接指導にあたるカート練習会をイオンモール木更津内の木更津サーキットで実施しました。

 これまで東日本大震災の復興地を中心に活動を行なってきたWith you Japanですが、今年は「都市部からも復興地を応援しよう!」というコンセプトに基づき、6月から9月までの4ヶ月間、木更津サーキットにてキッズを対象にチャリティー体験会を実施し、走行料の一部を寄付していただいて参りました。今回のカート練習会は、この体験会で記録されたタイムの上位50名様を招待して行なわれたものです。

 10月中旬とは思えないほど温かい秋晴れの下、イベントはスタートしました。午前中はピットで「"走る、曲がる、止まる"の徹底解説」「速く走るためのライン取り」などをレクチャーしてからコースイン。ほぼ全員が琢磨の先導で走行したところ、「自分がいつも練習したラインとぜんぜん違う!」などの感想が参加者の皆さんから届けられました。

 また、実際にカートで走行したのは上位50名の方々のみでしたが、コースが一望できる隣接の駐車場からは保護者を含めたくさんの方々に練習会の様子をご覧頂きました。

 さらに、その駐車場にも特設コースを設置して、まだカートを体験したことのないお子様方に紐付きカートを体験して頂きました。初めて乗るカート走行に皆さん大はしゃぎ。開始から終了までたくさんの方々にご参加いただきました。

 お昼休みには、イオンモール内で佐藤琢磨「No Attack, No Chance」トークショーを実施。「あきらめないで夢を持ち続ければ叶う」という実体験を踏まえたお話に、お子様方は熱心に耳を傾けていました。トーク終了後は「復興地でがんばる子供達へ手紙を書こう!」というワークショップを行いました。参加した100人以上のお子様方が思いを綴ったポストカードは、11月に復興地で行なわれるイベントの際に皆さんにお配りする予定です。

 午後は再びサーキットに移動し、タイムトライアルを実施しました。参加したお子様方の表情もいままで以上に真剣になり、皆さん一生懸命にアタックしました。そして、最後に上位5名による決勝レースを実施すると、これを見た琢磨は興奮気味に「すごい! うまい! そして前後のマシーンをよく見て走っている!」とコメントしました。

 表彰式の後は琢磨がカートを操ってのデモ走行を実施。お子様方はその走りに度肝を抜かれ、キラキラした眼でプロの走りを眺めていらっしゃいました。

 11月23日に復興地で行なうカート大会に向けては、保護者の方々からも「復興地のイベントに子供と一緒にチャリティーで参加しても良いですか。子供達に復興地でがんばっているお子さん達と一緒に楽しみながら復興地の皆のがんばりを肌で感じさせていただきたいです」と温かいお言葉を頂戴しましました。

 なお、11月のイベントは復興地のお子様と都市部のお子様が一緒にサーキットを走行するカート大会として開催される予定です。

 「復興支援」という言葉を聞く機会が少なくなりましたが、今後もWith you Japanは「楽しみながら復興地の応援する」活動を継続的に行っていく計画です。

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佐藤琢磨インディ参戦100戦記念 スペシャルヘルメット チャリティオークション 落札結果のご報告

8月7日から14日まで開催された、「佐藤琢磨インディ参戦100戦記念 スペシャルヘルメットチャリティオークション」に、皆さまから多大なるご協力をいただき、誠にありがとうございました。

本スペシャル・ヘルメットは、941,000円で落札されました。

このチャリティーオークションの収益(制作費や経費を除いた収益)は、落札額の10%を「ヤフオク! みんなのチャリティ」に募金し、残りの収益は佐藤琢磨が立ち上げた「With you Japan」を通じて東日本大震災で被災した子供たちの長期支援に役立てられます。


<落札者の方のコメント>
琢磨選手がインディに参戦して100戦目という記念すべきレースで着用された、スペシャルヘルメットを落札することができて、とてもうれしく思っています。琢磨選手にとって、100戦目は通過点でしかないと思っていますので、これからも更に上を目指してチャレンジし続けて欲しいと思っています。これからも応援していきます!!


<佐藤琢磨のコメント>
今回のチャリティ・オークションにご協力いただいたすべての皆さま、本当にありがとうございました。インディカーシリーズ参戦100戦目を、沢山の方々から祝福して頂き本当にうれしく思っています。また、多くの方にご協力頂き、チャリティ・オークションができたことも、心から感謝いたします。今年も秋口には復興地支援プロジェクトを企画しております。今後も『With you Japan』を通じて、夢に向かって頑張っている子供達を応援していくことができればと思います。

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佐藤琢磨、インディ参戦100戦記念 スペシャルヘルメット チャリティーオークションのお知らせ

日時:8月14日午前10時より入札開始

場所ヤフオク!

概要
いつも佐藤琢磨を応援いただきありがとうございます。

2015年8月2日のインディ参戦100戦目となるミドオハイオ戦で佐藤琢磨が着用したスペシャルヘルメットのオークションが、「ヤフオク!」にてスタート致しました。

このインディ参戦100戦記念スペシャルヘルメットは、デビュー以来、佐藤琢磨が戦ってきた28のサーキットのシルエットをカモフラージュ・デザイン風にレイアウト。初優勝を飾ったロングビーチのコースは額の部分に★マークと一緒にデザイン致しました。また左右には、初戦となった001(SaoPaulo)と100戦目となる100(Mid-Ohio)をシンボリックにアレンジ。100戦を闘い抜いてきた琢磨の軌跡をデザインにまとめました。

出品されるスペシャルヘルメットは、佐藤琢磨の直筆サイン入りです。

また、ヘルメットはレースを終えた直後の状態で、オイルやラバー、デブリ(破片)などが付着したまま保存されています。

チャリティ・オークションの収益(制作費や経費を除いた収益)は、落札額の10%を「ヤフオク! みんなのチャリティ」に募金し、残りの収益は佐藤琢磨が立ち上げた「With you Japan」を通じて東日本大震災で被災した子供たちの長期支援に役立てられます。

皆様からの温かいご協力をお待ちしております。


【オークションの詳細】
■オークション期間:日本時間8月14日(金)10時~8月21日(金)21時04分

■出品場所:ヤフオク!

■出品名: 佐藤琢磨インディ参戦100戦記念スペシャル・ヘルメット

※ご注意
オークションのカテゴリーや日程は、予告無く変更される場合がありますことをご了承ください。また本商品の転売は固くお断り申し上げます。落札いただいた方には、こちらからお送りする承諾書にご署名頂き、ご返信をお願い致します。内容が確認できましたら、お取引となりますことをご了承ください。

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『TAKUMA KIDS KART CHALLENGE 2015 ジュニアカート体験会@木更津サーキット』中間ランキングの発表(7/14現在)

5/31にスタートした『TAKUMA KIDS KART CHALLENGE 2015 ジュニアカート体験会@木更津サーキット』に、たくさんの小学生のみなさんにご参加いただき、誠にありがとうございます。これまでに参加された小学生のタイム記録(ベストラップ)をランキングでお知らせいたします。


7/14現在のランキング1位は、イグサ リクさん(小4)35秒695、2回目のチャレンジで記録したタイムです。50位の参考タイムは、58秒946です。


佐藤琢磨が参加するミニレース大会は、10月18日(日)に開催することが決定し、期間中の総合ランキング50位のみなさんをご招待いたします。


すでに体験会に参加された小学生のみなさん、ご自身が記録したタイムと比較してみてください!この体験会は9月末まで毎日開催しています(貸切を除く)。期間中は何度チャレンジしてもOKです。みなさんの参加をお待ちしております!

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With you Japan「ジュニアカート体験会@木更津サーキット」期間限定開催のご案内

レーシングドライバー佐藤琢磨主宰の復興地応援プロジェクトWith you Japanは本年度、「復興が続く東北をモータースポーツを通じて応援しよう!」を合言葉に、木更津サーキット(イオンモール木更津内)にて期間限定でジュニアカート体験会を行います。木更津サーキットが通常営業で行っている「走行説明〜タイム計測」までの手順は同様となりますが、参加者には特別会員証や参加賞がプレゼントされ、参加料金の一部をWith you Japan東北復興イベントに充当させて頂きます。また、総合ランキング上位50名は佐藤琢磨も来場するミニレース大会に無料招待させて頂きます(2015.秋予定)。

◆タイトル:TAKUMA KIDS KART CHALLENGE [email protected]木更津サーキット
◆主  催:佐藤琢磨 復興地応援プロジェクトWith you Japan
◆協  賛:江崎グリコ株式会社
◆実施期間:2015.5.31(日)〜9月末予定
◆場  所:木更津サーキット(イオンモール木更津内) 
      千葉県木更津市築地1番4    
      Tel 0438-53-8055
      営業時間:9:00−22:00 
      http://www.kisarazu-circuit.com 
◆対  象:身長115cm以上の小学生
◆講  師:木更津サーキットスタッフ
    (上記期間中、佐藤琢磨は来場しませんのでご注意ください)
◆参加料金:1,000円(5分間走行)
      *ヘルメット、グローブ、シューズ無料貸出し
      *上記金額の一部を「復興応援プロジェクトWith you Japan」を通じて東北復興イベントに充当させて頂きます。
◆参加申込:木更津サーキットへ直接申込
◆本件に関しての問合せは[email protected]までお願いします。

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With you Japan × Glico「TAKUMA KIDS KART CHALLENGE 2015」キッズカート体験会開催

日時:2015年5月5日
場所:宮城県柴田郡 スポーツランドSUGO
概要

5月5日、宮城県にあるサーキット"スポーツランドSUGO"で「キッズカート体験会」を開催しました。これは、佐藤琢磨復興地応援プロジェクト"With you Japan"の一環として行われたもので、"With you Japan"では昨年に引き続き、カートの楽しさを通して復興支援の活動の輪を全国に広げていくことを目指しています。

応募期間は2週間弱しかありませんでしたが応募総数は142件に達し、その後も「まだ間に合いますか?」とのお問い合わせを数多くいただきました。今回は定員が50名だったために応募者全員に参加していただくことはできませんでしたが、今後も継続して活動を行うなかで、ひとりでも多くのお子様にカートの楽しさを知って頂けたればと思っております。

当日の天候は曇りのち晴れ、気温は23℃という過ごしやすい天候に恵まれ、来場者数は154名(おとな83名、こども71名)に上りました。

50名のお子様は5名1組の10グループに分かれ、"グリコ・カラー"にデザインされた5台のキッズカートに分乗して「体験会」と「コース走行会」に参加していただきました。このうち体験会(1回30分)は、カート後方につけた紐を保護者が引っ張りながらコントロールして、安全を確保しながら「走る、まがる、止まる」を体験するもので、コース走行会は国際カートコースにもなっている西コースを舞台に、インストラクター先導で外周を2ラップしてタイム計測を行いました。

これまでまったくカートを体験したことのなかったお子様たちも、インストラクターの指導を受けるうちに上達し、最後は国際カートコースを楽しそうに走行。なかには大人顔負けのドライビングをする参加者もいました。お子様たちの成長の早さには、本当に目を見張るものがあります。

この日は、一般のカートドライバーによる4時間耐久カート大会(25チーム120名)も併催され、参加者は待ち時間にカートレースを観戦することもできました。

コース上で集合写真を撮影したのち、ランチタイムには協賛のグリコより"カレー職人"が振る舞われました。さらにはグリコのお菓子やシューターもプレゼント。早速シューターで楽しそうに遊ぶお子様たちの姿も見られました。

最後は、タイム計測の記録を記載した「参加記録証」を皆さんに配布するとともに、アメリカでのレース参戦のため会場にはこられなかった佐藤琢磨に皆さんの頑張っている様子を伝えることをお約束し、無事イベントを終えました。今回ご参加頂いた復興地の方からは「震災から5年が経ち、復興地支援イベントが減ってきているなか、毎年ありがとうございます」というお言葉を頂きました。11月に開催されるミニレースに向けても、しっかりと準備を整えていきたいと思います。

今後もWith you Japanの活動を続けて参りますので、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

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With you Japan x Glico「TAKUMA KIDS KART CHALLENGE 2014」 スポーツランドTAMADAにて開催

日時:2014年11月29日

場所:広島県 スポーツランドTAMADA

概要
東北復興応援プロジェクトとして2011年にスタートした佐藤琢磨主催のWith you Japanは、今年、東北でのチャリティーイベント(11/24)にくわえ、8月に甚大な土砂災害で被害を受けた広島のお子様にも「笑顔で思いっきり遊んでもらう」ことを目指し、11月29日にカートイベントを開催いたしました。


東日本大震災での被害が特に大きかった地域の小学校2校と近隣の幼稚園に呼びかけ、140人を超える親子にもご参加いただきました。


開会式で琢磨が「ゴールを目指すことの大切さ、そして最後まであきらめないことの大切さ」をお伝えしてからイベントはスタート。参加された4歳から小学4年生までのお子様たちにとって「走る、曲がる、止まる」は初めての経験でしたが、紐付きカートでの練習、コース上での練習走行、そしてタイムトライアルまでのプログラムを終始笑顔を浮かべながら説明する琢磨とともに受講するうち、最初は恐る恐るアクセルを踏んでいた皆さんも次第にアクセルワークを覚え、笑顔で走行できるようになりました。また、コース上の走行では琢磨自身が常に先導車を操り、カートを通じてお子様たちとのふれあいを行いました。


昼休みには「夢ワークショップ」と題し、1年後の自分への手紙を書くワークショップを実施。「漢字の書き取りを続けていますか?」「跳び箱が飛べるようになっていますか?」など、1年後の自分に宛てた質問をハガキに記入。このハガキは事務局で保管し、1年後にご自宅へ届ける予定です。「夢ワークショップ」を終えた参加者の皆さんには、今回ご協賛頂いたグリコのお菓子が琢磨よりプレゼントされました。このとき、お子様たちの笑顔がいっそう輝いて見えたのが印象的でした。


開催地となったスポーツランドTAMADAは、土砂災害に見舞われて約2ヶ月間営業停止を余儀なくされた広島市内のカート場です。今回は突然の申し出にもかかわらず、「琢磨さんが来るならば頑張りましょう!」とばかりに、関連会社の社員総動員で遮断されていたカート場までの山道を舗装していただき、200人余りの方々を迎える体制を整えて下さいました。

参加されたお子様たちからは「初めて乗ったけど楽しかった!」と笑顔でコメントを頂き、保護者の方からは「災害後、忙しくて子供のために時間をつかってやることがほとんどなかったので、今日は久しぶりに青空も見たえし、子供たちと一緒にいることができました」とおっしゃる方もいらっしゃいました。


最後は琢磨によるスペシャルパフォーマンスが繰り広げられました。レーシングカートによる派手なパフォーマンスに参加者から大きな拍手と歓声があがり、最後はサインをもらおうと長蛇の列に並ぶお子様たちの笑顔に包まれながらの終了となりました。


今後もWYJの活動を続けて参りますのでご支援を宜しくお願い致します。

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  • With you Japan × Glico「TAKUMA KIDS KART CHALLENGE 2014」 スポーツランドSUGOにて開催

    日時:2014年11月24日

    場所:宮城県柴田郡 スポーツランドSUGO

    概要

    2011年の東日本大震災直後に「震災にめげずに頑張る子供達を応援していこう!」を目指してスタートした佐藤琢磨復興地応援プロジェクト「With you Japan」。4年目の今年は「家族みんなで楽しんでもらう」をテーマに掲げ、宮城県のスポーツランドSUGOにてカートイベントを開催しました。


    当日は、宮城県亘理郡山元町の小中学校のご家族約130名が2台の大型バスに分乗して会場にお越しいただきました。また、今年は初の試みとして、takumasato.comを通じてWith you Japanの考えに賛同し、チャリティーに参加してくださる方を募集。これに応募してくださった約50人の方々とともにイベントを開催いたしました。


    当日は11月下旬とは思えない暖かい陽気に恵まれました。参加者のみなさんは、そのほとんどがカートに乗るのは初めてだったようで、冒頭に行なわれた「佐藤琢磨によるカート講座」を熱心に聞いていました。続いては、いよいよ本物のカートと対面することになります。今回は、身長100cmのお子様にもお乗りいただけるスーパーキッズカート、もう少し大きなお子様用のキッズカート、そして大人用カートの3種類を用意。このうちスーパーキッズカートとキッズカートは、カート後方につけた紐を保護者の方に保持していただき、安全を確保しながら「走る、曲がる、止まる」を体験するところから始め、その後、国際カートコースにもなっている西コースに移動し、佐藤琢磨先導のもと、お子様と大人のみなさんそろってカート走行を楽しんでいただきました。


    ランチタイムには、イベントにご協賛いただいたグリコ様提供のグリコカレーが振る舞われました。おいしいカレーをいただいて、皆さんの元気も復活したようです。


    その後は「夢ワークショップ」と題し、参加したお子様に1年後の自分に向けた手紙を書いていただきました。これは、たとえば「跳び箱が跳べるようになっていますか?」のように自分に宛てた手紙を書くことで、1年後の目標を具体化することを目指したものです。琢磨自身も、常に明確な目標を立て、それに向けて全力で走り続けることで様々な目標を達成してきました。このワークショップは、琢磨からのそうしたメッセージが皆さんの心に届くことを願って実施されたものです。皆さんが書いた手紙は事務局で保管し、1年後にご本人の手元に届くように送付する予定です。


    午後はいよいよタイムトライアル。4、5歳の小さなお子様もやる気満々で、途中でマシンを降りるという参加者がひとりもいなかったのが印象的でした。また、5台ずつの出走としたため、レースさながらのバトルを見せてくれたキッズもいて場内から歓声も湧き上がりました。さらに、子供達から声援を受けながら保護者が走るという心温まる場面も見られました。


    そしてフィナーレは、琢磨自身のドライブによるカートのデモ走行。抜群の速さと圧倒的なテクニックに、お子様だけでなく大人までもが目を見張り、会場は興奮の渦に巻き込まれました。


    復興地よりご参加いただいた方からは「震災から4年が経ち、復興地支援イベントが減ってきているなか、毎年イベントを開催していただきありがとうございます」というお声をいただきました。また、チャリティー参加者の方からは「ボランティアなどがなかなかできないもどかしさを感じていたので、子供とともに参加でき、しかも親子で復興地の方々と接するきっかけができて本当に嬉しく思っています」などの感想を頂戴しました。


    ここに、参加者の皆さま、イベント運営に関わっていただいた皆さま、ならびに協賛企業各社様に心より御礼申し上げます。本当にありがとうございました。


    「With you Japan」では今後も継続的に復興地のお子様を支援していく予定なので、この主旨にご賛同いただける皆さまには引き続きのご協力をお願いしたいと存じます。

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    インディ500スペシャルヘルメット チャリティオークション落札結果のご報告 支援金総額は $31,350 (約320万円)!

    去る6月1日から9日まで開催された、「佐藤琢磨、2014年インディ500スペシャルヘルメットチャリティオークション」に、皆さまから多大なるご協力をいただき、誠にありがとうございました。

    本インディ500スペシャル・ヘルメットは、$15,675という高額で落札されました。加えて、今回のチャリティオークション開催にあたり、篤志家の方から落札金額と同額の支援金もお寄せいただけるとのオファーをいただき、おかげさまで、総額が$31,350(約320万円)に達しました。

    皆さまからのご協力に改めて感謝するとともに、ご報告申し上げます。

    チャリティ・オークションの収益は、佐藤琢磨が立ち上げた「With you Japan」を通じて東日本大震災で被災した子供たちの長期支援に役立てられます。


    <落札者の方のコメント>
    今回、インディ500スペシャル・ヘルメットを落札できて嬉しく思っています。琢磨選手や関係者の皆さんのいろんな想いが込められたヘルメットは、大切なコレクションになります。ずっと厳しい条件の中でチャレンジを続けている琢磨選手を、これからも応援していきたいと思います。


    <佐藤琢磨のコメント>
    今回チャリティ・オークションにご協力いただいたすべての皆さま、本当にありがとうございました!このオークションを通じて、日本円で300万円を越える額の支援金が『With you Japan』プロジェクトに寄付されることになったことを、とても嬉しく思っています。僕のヘルメットを落札された方、そしてオークションとは別に寄付金をお寄せくださった篤志家の方にも、心から感謝いたします。復興地の皆さんには、まだまだ継続的な支援が必要だと思っています。今後も『With you Japan』を通じて、復興地で夢に向かって頑張っている子供達に元気を与えることができればと思います。

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    佐藤琢磨、インディ500スペシャルヘルメット オークション開始のお知らせ

    日時: 5月31日深夜24時より入札受付開始

    場所: https://www.501auctions.com/TakumaSato/

    概要
    いつも佐藤琢磨を応援いただきありがとうございます。

    さて、2014年インディ500で佐藤琢磨が着用したスペシャルヘルメットのオークションが、5月31日深夜24時よりスタートします。

    出品されるスペシャルヘルメットには、今回のチャリティ・オークションのために、琢磨だけではなくチームオーナーのA.J.フォイトも特別に直筆でサイン。世界中のモータースポーツファン必須のコレクションアイテムとなっています。

    また、ヘルメットは今年の過酷なインディ500のレースを走り抜いた直後の状態で、オイルやラバー、デブリ(破片)などが付着したまま保存されています。

    オークションサイトには、琢磨からの動画メッセージ、ヘルメットの状態およびサインの模様なども掲載されていますので、是非、https://www.501auctions.com/TakumaSato/ をご覧ください。

    今回は募金(Donate Now)の設定も付けさせていただきましたので、オークションにご参加されない皆さまからも、「With you Japan」活動への暖かいご支援をいただければ幸甚です。

    【オークションの詳細】
    ● オンラインオークション:https://www.501auctions.com/TakumaSato/
    ● 期間:日本時間5月31日(土)深夜24時~6月9日(月)深夜23時59分59秒

    チャリティ・オークションの収益は、佐藤琢磨が立ち上げた「With you Japan」を通じて東日本大震災で被災した子供たちの長期支援に役立てられます。

    皆さまからの暖かいご協力をお待ちしています。

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    フォーミュラ・ニッポン第6戦 観戦ツアー

    日付:2013年9月29日(日)

    場所:宮城県柴田郡 スポーツランドSUGO

    概要
    昨年、雨の中での催行にもかかわらず好評をいただいた観戦ツアー。今回もサーキットから40分程度の場所にある宮城県亘理郡山元町の小学生とその保護者を110名、決勝レースに日帰りご招待しました。今年は天候にも恵まれたこと、加えて併催イベントであるEnjoy Honda で子供達対象のアトラクションが多く開催されたため、初めてサーキットに来たという方々でも、とても楽しい1日を過ごしていただけることができました。


    レース終了後には、今年も2台のバスに琢磨が挨拶。「これからもみんなの夢を載せて走り続けます」と言った琢磨に、参加者の皆さんから大きな拍手が沸き上がりました。


    今年の観戦ツアーも、ボランティアの皆様もご協力いただき、ご招待の皆様が初めてのレース観戦を楽しんでいただけるよう、ガイドも努めていただきました。ご協力いただいた皆様に、改めて御礼申し上げます。


    ・ご招待の内容
    長距離バスによる往復送迎
    昼食
    観戦チケット
    TSファンキャップ(子供達)、チャリティTシャツ、チャリティグッズなどの記念品プレゼント
    グリコ提供お菓子の詰め合わせ
    ピットツアーと記念撮影

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    With you Japan X Glico キッズカート体験会

    日付:2013年9月28日、29日

    場所:宮城県柴田郡 スポーツランドSUGO

    概要
    佐藤琢磨の「子供達にエンジンのついた車を運転する楽しさを伝えたい」という言葉がキッカケで動き出したこのプロジェクト。江崎グリコ株式会社の協力のもと、スポーツランドSUGOで開催されたスーパーフォーミュラ第6戦のレース会場にて、小学生の子供達がカートを体験できるコーナーを設営しました。


    キッズ体験用のレーシングカートは、「With you Japan」とグリコの特別仕様のカラーリングで、子供達から大注目を浴びていました。今回は「初めてカートに乗る」子供たちが対象だったため、カート後方部に「絆ロープ」と題した安全用のヒモを保護者が引っぱるというスタイルで体験してもらいました。
    途中で琢磨も参加して、子供たちに直々に指導。世界のトップレーサーの指導を受けて大喜びでした。2日間で105組210名の方にご参加頂き、大盛況で終了しました。


    身長100〜135cm という参加条件に満たない子供達のために、予備カートを準備し記念撮影も行い、参加できず残念がっていた子供達も喜んでもらいました。

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    宮城県の復興地の小学校を 激励訪問

    日付:2013年9月27日

    場所:宮城県亘理郡山元町の山下第一小学校

    概要
    「With you Japan」では、江崎グリコ株式会社と共同企画で、宮城県亘理郡山元町の山下第一小学校を訪問。同校の体育館にて特別授業「夢を実現させるための方法〜No Attack, No Chance〜」を、全校生徒に向けて行いました。


    臨時先生として参加した琢磨は、授業前に6年生の教室で給食を一緒に食べ、子供たちから様々な質問を受けるなど、楽しいひと時を過ごしました。その後体育館に集合した全校生徒83人を前に、特別授業を行いました。


    特別授業の前半は「レーシングドライバーという仕事について」、「どうやって世界で活躍するようになったのか」など、子供たちがこれから夢を実現させるためにどうしたらよいのかということを、実体験をもとに話をしました。途中で、インディーカーの映像を流すと、子供達はその早さに驚いて、歓声が沸き上がりました。


    後半は、「夢」をテーマに、トートバッグに自由に絵を描いてもらうワークショップを開催。「お花屋さん」「野球選手になりたい」などの夢以外にも、「気象予報士になりたい」「水泳の先生になりたい」「陸上自衛隊になりたい」などの夢を描く子もいました。これは震災を経験した彼らだからこその夢なのかもしれません。彼らの気持ちが現実を受け入れた上で、前を向き始めているのを感じました。


    このワークショップで子供達が描いたトートバッグは、翌日スポーツランドSUGOで開催されたスーパーフォーミュラ第6戦で展示されました。


    最後に、琢磨から子供達へ「今日はプレゼントを持ってきたので校庭に集まって下さい」との、突然の案内が。子供たちが急いで校庭へ行くと、真っ赤なグリコカーがお菓子を満載して待っていました!今回のチャリティイベントに協賛してくれた江崎グリコから、子供たちへの激励のお菓子のプレゼントでした。

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    震災から2年半の復興地を訪問

    日付:2013年9月27日

    場所:宮城県亘理郡山元町

    概要
    佐藤琢磨は、宮城県亘理郡山元町の山下第一小学校への訪問に先立ち、同校の校長先生の案内で、津波の被害にあった中浜小学校跡を訪問しました。


    この中学校は、津波が発生した際に、先生の判断で全校生徒を屋上の屋根裏倉庫に避難させ、全員が助かったという奇跡の小学校です。津波の爪痕がなまなましく残る校舎は、震災を忘れないためにこのまま残されています。


    また、中浜小校舎の北側に鎮魂と復興のシンボルとして建立された慰霊碑の「千年塔」や校舎の後ろに続く海岸も訪問。この海岸の先の漁港は震災後2年半経った現在でも相当数のテトラポットが沈んだままで漁が出来ないなど、復興にはかなりの時間を有する事をスタッフ一同感じました。

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    「With you Japan」チャリティ・オークション

    日付:5月7日(火)~5月12日(日)

    場所:ヤフオク「みんなのチャリティ」

    概要
    今年4月21日、インディカーシリーズ第3戦ロングビーチで日本人史上初の優勝を達成した佐藤琢磨。その琢磨が昨年、壮絶なる優勝争いで全米ファンを魅了したINDY500で着用した「With you Japan」チャリティヘルメットに、琢磨自身がサインを入れ、オークションに出品いたします。


    また、このヘルメットデザインをモチーフにデザインされた特製Tシャツ(非売品)も出品されます。(内1枚は、琢磨着用分)


    出品名: 
    佐藤琢磨 2012 Indy500 チャリティヘルメット
    佐藤琢磨 2012 Indy500 チャリティTシャツ


    いつも佐藤琢磨を応援いただき、ありがとうざいます。


    「With you Japan」チャリティ・ヘルメット、ヤフオク「みんなのチャリティ」にご参加いただき、ありがとうございました。


    おかげさまで、落札総額は1,753,000円となりました。


    オークションの経費(*)を除いた以下の金額を寄付させていただきます。


    - 「みんなのチャリティ」を通じて「がんばろうニッポン」へ寄付:184,065円(税込)

    - With you Japan へ寄付:1,476,903円


    *オークション経費
    ヤフオク・オークションシステム利用料:92,032円(税込)


    With you Japan への寄付金は、東日本大震災で被災した子供たちの支援に役立てられます。


    皆さまからの暖かいご協力とご支援、本当にありがとうございました。


    TSエンタープライズ

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    「With you Japan」が「ハタチ基金」に100万円寄付

    日付:2013年3月27日

    場所:日本

    概要

    「With you Japan」では3月27日、東日本大震災時に0歳だった赤ちゃんが無事にハタチを迎えるその日まで、被災した子どもたちへ心のケア、学び・自立の機会を継続的に提供する支援基金「ハタチ基金」に100万円の寄付を行いました。


    「ハタチ基金」では、被災した子どもたちが社会を支えることができる自立した20歳へと育つように、地域の復興状況やニーズに合わせた活動を展開しています。現在、津波で家や塾を流され勉強する場を失った子どもたちのための放課後学校やコラボ・スクールのほか、原発事故の影響により外で安心して遊べない子どもたちのための室内公園、ふくしまインドアパークなど、6つの活動を実施しています。


    ● ハタチ基金事務局からのメッセージ
    「震災から2年。先の見えない復興に大人もストレスを抱えるなか、精神的に不安定になる子どもたちも多く存在します。皮肉なことに、復興が進めば進むほど、環境変化に伴う精神的な"揺れ"や、ポジティブに目標に向かう子どもたちと、 行動できない子どもたちとの"格差"も生まれています。阪神・淡路大震災の影響によって、 心の健康について教育的配慮を必要とする児童生徒数の割合がはっきりと減少に転じるまでは、 5年の歳月が必要であったそうです。子どもたちの心のケアは、『長期戦』です。佐藤琢磨さんのように、震災を他人ごとにせず、自分ができることを考え、継続的に子どもたちを支えてくださる方が1人でも増えるように、一緒に子どもたちのために何かを行うことができれば幸いです」


    ● 佐藤琢磨のメッセージ
    「私たちは毎日を当たり前のように暮らしていますが、それがどれだけ幸せなことかということに気づかされます。未だに30万人を超える方々が自宅を離れて生活している日々、放射性物質の除染問題や、遅れるインフラ整備......。大きな悲しみを背負った人たちが希望を持って強く生きているのに、本当になんとかならないものかと、いつも心のどこかで考えています。今回、『With you Japan』活動をサポートしてくれているボランティアの方のご縁で、被災地の子供達のケアを行っている『ハタチ基金』の活動を知りました。被災地の子供達を思う気持ちは同じ。私も『ハタチ基金』の活動に賛同し、『With you Japan』活動を通じて多くの方々からご支援いただいた募金の一部を寄付することを決めました。私たちは今年も被災地の子供達を励ますための活動を計画していますので、引き続皆さまからのご支援をお願いします」


    『ハタチ基金』
    http://hatachikikin.com
    東日本大震災で被災した子どもたちが、社会を支えることのできる自立した20歳へと成長するよう、2011年3月11日から20年間、皆様からの寄付・募金をもとに、心のケア、学び、就業の機会の支援を継続的に提供する日本財団に設置された支援基金です。0歳から20歳の子どもたちへ、NPOカタリバ・ChanceforChildren・トイボックス・フローレンスの4つの団体が、それぞれの得意分野を活かし、子どもたちへ必要とされる活動をしています。
    ハタチ基金の「ハタチ」には、「20歳」「20年」という意味と、「葉たち」という意味があります。これには、木の幹(子どもたち)が育つためには、葉(=太陽の光を養分に変える)の存在が必要不可欠との思いが込められています。

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    フォーミュラ・ニッポン第6戦 スポーツランドSUGO観戦ツアー

    日付: 2012年9月23日(日)

    場所: 宮城県柴田郡 スポーツランドSUGO

    概要

    東日本大震災の被災地でもある宮城県で、日本最高峰のフォーミュラカーレース、フォーミュラ・ニッポン第6戦が開催。このレースにスポット参戦した佐藤琢磨は、「With you Japan 」を通じて、昨年の震災から1年半たった現在でも仮設住宅で不自由な暮らしをしているご家族の皆様にレース観戦を楽しんでいだこうと、宮城県垣理郡山元町で仮設住宅にお住まいの子供たちとその保護者の皆さん39人をご招待しました。


    参加者の皆様には、スポンサーのグリコからご提供いただいたお菓子や、TSオリジナルグッズのファンキャップや応援フラッグ、そして各種チャリティグッズなどももれなくプレゼント。当日はあいにくの雨天ではありましたが、レースや併設のイベント『Enjoy Honda!』などを楽しんでもらいました。イベント盛りだくさんのレース当日でしたが、琢磨とピットウォークでの記念撮影を行ったり、レース終了後に琢磨がバスを訪問し子供達と握手会を行うなど、交流を深めました。


    今回の観戦ツアーには、ボランティアの皆様もご協力いただき、ご招待の皆様が初めてのレース観戦を楽しんでいただけるよう、ガイドも努めていただきました。ご協力いただいた皆様に、改めて御礼申し上げます。


    ・ご招待の内容
    長距離バスによる往復送迎
    昼食
    観戦チケット
    TSファンキャップ(子供達)や応援フラッグ、チャリティグッズなどの記念品プレゼント
    グリコ提供お菓子の詰め合わせ
    ピットツアーと記念撮影

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    CARA チャリティ・ファッションショー&午餐会

    日付: 2012年5月24日(木)

    場所: アメリカ インディアナ州、インディアナポリス

    概要

    Indy500期間中に開催される恒例のチャリティ・ファッションショー&午餐会に、佐藤琢磨が今年もインディアナポリス在住の子供たちと出演しました。このチャリティ・ファッションショーは、インディアナポリスで子供たちの健康と安全のためのコミュニティ・プロジェクトを支援している慈善団体CARAチャリティが主催。今年のイベントでは、琢磨と子供たちが、インディ500で着用した「With you Japan」チャリティ・ヘルメットを披露すると同時に、ヘルメットデザインをコンセプトに作成したチャリティTシャツを着用して支援活動への協力をアピールしました。

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    佐藤琢磨 インディ500 チャリティ・ヘルメット デザイン大募集!

    「With you Japan」チャリティ活動の一環として、今年のインディ500で佐藤琢磨が決勝で着用するヘルメットのデザインを大募集します。テーマは自由!被災地の皆さんへの励ましや自分の夢や希望、みなさんが「かっこいい!」と思うデザインなど、楽しいアイデアをお寄せください!


    今回のヘルメット・デザインの募集について、琢磨は次のように語っています。「ぜひ自由な発想で僕のヘルメットをデザインしてみて下さい。シンプルでも斬新で大胆なデザインでも大歓迎です!皆さんからのたくさんの応募を楽しみに待っています」


    最優秀作品は、琢磨が2012年インディ500の決勝で着用。ヘルメットは2012年の年末にチャリティ・オークションで販売され、売上収益はすべて「With you Japan」に寄付されます。


    また、デザインが採用された最優秀者には、琢磨がこのヘルメットを着用した際の記念写真に琢磨の直筆サインとメッセージを入れ、フォトフレームと共にプレゼントいたします。


    佐藤琢磨 インディ500
    チャリティ・ヘルメット
    デザイン募集締切のお知らせ


    いつも佐藤琢磨を応援いただきありがとうございます。


    インディ500 チャリティ・ヘルメットのデザイン募集は、
    4月6日をもって締め切らせていただきました。
    たくさんのご応募ありがとうございました!


    最優秀デザインは、以下のサイトで発表されました。

    With you Japanサイト:http://www.withyoujapan.org/ja/news/20120428172.html
    佐藤琢磨オフィシャルサイト:www.TakumaSato.com

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    「With You Japan」気仙沼イベント報告展示会 「ありがとう、ぼくたちわたしたちは元気です ~気仙沼小学校より~」

    日時:2月26日

    場所: 東日本復興応援プラザ in 銀座

    概要

    東京マラソンが開催された2月26日、ランナーが目の前を走る銀座数寄屋橋阪急モザイク"東日本復興応援プラザ"内にて、2月12日に気仙沼で行った「佐藤琢磨と元気に遊ぼう!気仙沼」チャリティ・イベントの報告展示会が開催されました。


    会場には、琢磨が被災地の状況を伝るために訪問した小・中学校の子供たちから託されたアート作品やメッセージ、チルドレン・メンディング・ハーツ主催のアート交換プログラムを通じてプレゼントされたリュックサック、気仙沼の子供たちが励ましのメッセージへの感謝の気持ちを込めて描いた「Thank Youトートバック」が展示されました。


    会場には、マラソンの応援に来た人々はもちろんのこと、遠方からも多くの皆様にお越しいただきました。特に、気仙沼ご出身の方々も多数来場いただき、「気仙沼のことを応援して下さってありがとうございます」との温かい感謝の言葉を受けました。


    今回のイベントに協力してくれたラートパフォーマーの吉川泰昭さんも忙しい時間を縫って立ち寄り、「皆の作品が見たくて来ました。トートバッグ制作の時、僕の隣に座っていた子は津波にあった町の絵をずっと書き続けていたのですが、『今はどうなっているの?』と聞いたらトートバッグを裏返し「今は少しずつ青くてきれいな海になってるんだ」と穏やかな町の絵を描き始めたんです」と来場者の皆様に説明してくれました。


    展示会にご来場いただいた皆様、また、イベントにご協力いただいた皆様に改めて感謝いたします。

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    「佐藤琢磨と元気に遊ぼう!in 気仙沼」

    日付: 2012年2月12日(日)

    場所: 宮城県気仙沼市、気仙沼小学校体育館

    概要:

    2月12日、宮城県気仙沼市の気仙沼小学校体育館において「佐藤琢磨と一緒に遊ぼう!in気仙沼」が開催されました。これは、レーシングドライバーの佐藤琢磨が中心となって立ち上げられた東日本大震災復興支援プロジェクト「With you Japan」の主催で行われたもので、世界で活躍する日本人アスリートらが被災地の子供たちとともに遊び、交流を深めることで、子供たちを勇気づけることを目的としたイベントです。


    参加したアスリートは、バイクトライアルで世界選手権にも出場していたMTBプロライダーの守上大輔さん、直径2mほどの鉄製パイプ2本を組み合わせたラートと呼ばれる器具を用いた競技の第一人者である吉田 望さん、吉川泰昭さん、山城秀彬さんの3人、綱渡りの一種"スラックライン"のパフォーマーである我妻吉信さんと屋代幸平さん、元日本代表で現在はアメリカのタンパ・ベイ・ロウディーズでプレイするプロサッカー選手の山田卓也さん、そして佐藤琢磨自身の合計8名。さらには地元気仙沼出身のマジシャン、マギー審司さんも応援にかけつけてくれました。


    イベントの開場は正午過ぎ。受付を済ませた参加者は、12色セットのマッキー(油性マーカー)、グリコのお菓子、デサントのカレンダーなどのおみやげとお弁当が入ったプレゼントリュックを受け取ってから会場内へ。ここでお弁当のおにぎりをほおばりながら、午後1時の開始を待ちます。


    冒頭、ステージに登場したのは今回のイベントの統括役も務めた川崎かおりさん。琢磨ファンにとっては、毎年開催されるTakuma Club MeetingのMCとしてお馴染みの存在です。彼女の呼びかけで琢磨が登場し、「今日はみんなと一緒に遊ぶために気仙沼にやってきました。短い時間ですが、楽しいひとときを過ごしましょう」と挨拶して、イベントは始まりました。


    最初に行われたのは、マギー審司さんによるマジックショー。かわいい動物(?)"ラッキー"や「でっかくなっちゃった!」などお馴染みの芸で会場内は明るい笑顔に包まれます。続いては各アスリートがデモンストレーション演技を披露してくれました。まずはスラックライン。幅5cmほどのベルトの上を跳んだり跳ねたりする我妻さんの演技には拍手喝采が送られました。さらに、参加したみなさんは、MTBに乗ったまま高さ3mほどの台に易々と上ってしまう守上さんのテクニックに息を呑み、ラートを鮮やかに操る吉田さんの技に心を奪われている様子でした。


    次は、参加した子供たちが実際に競技にチャレンジする番です。MTBのコーナーでは、ペダルのない小型の自転車"キックバイク"を用いてのスラローム走行に挑んだほか、スラックラインやラートのコーナーでも子供たちはインストラクターの指導を受けながら元気にチャレンジ。また、山田さんを囲んでサッカーを楽しむ子供たちの姿も見られました。いままで体験したことのないスポーツに目を丸くする参加者もいましたが、全身を使って遊ぶ楽しさに、子供たちは誰もが明るい笑顔を浮かべていました。


    スポーツ体験に続いては、無地のトートバッグに思い思いの絵をマッキーで描くアートプログラムが実施されました。これはアメリカの慈善団体"Children Mending Hearts"が提唱する活動で、子供たちが製作したアート作品を国境を越えて交換することにより、自分たちがひとりでないことを実感してもらい、勇気を与えることを目的としています。今回、気仙沼の子供たちが作ったトートバッグはアメリカの子供に送られる予定です。また、イベント当日に気仙沼の子供たちが受け取ったプレゼントリュックも、このアートプログラムに基づいて製作されたものでした。


    イベント当日はこの冬いちばんの冷え込み。ひと休みして少し身体が冷えてきた子供たちには、ここで、気仙沼を支援している東京の団体"チームワンネス"ならびに気仙沼公園仮設住宅にお住まいの皆さんが用意してくださった温かいお汁粉が振る舞われました。


    さらには4グループに分かれての綱引き大会をトーナメント方式で実施。「頑張れ!」「よいしょ!よいしょ!」のかけ声が体育館いっぱいに響き渡ります。そして参加者全員の記念撮影では、自分が作ったトートバッグを掲げた子供たちの笑顔が広がりました。


    こうして3時間にわたるプログラムは無事終了。保護者の方々や地元の見学者を含め150名を越える参加者のみなさんは笑顔で帰路につきました。


    参加された保護者の方は、次のように語っていました。「海と山に挟まれた気仙沼は平地の少ないところ。私たちも仮設住宅住まいですが、震災後に仮設住宅が作られたので、子供たちの遊ぶ場所がずいぶん減ってしまいました。そうしたなか、こうしたイベントを開いていただいて、本当に感謝しています。子供たちも思いっきり身体を動かして、とても楽しんだようです」


    また、ラート・パフォーマーの吉田さんはイベントの感想をこう話してくれました。「震災の時、私はシカゴにいたので、本当にやきもきしていました。今回、ようやく被災地を訪れ、子供たちが思った以上に明るい笑顔を見せてくれたことにほっとしています。みなさん、目をキラキラ輝かせていて、私たちのほうが元気をもらったような気がします」


    また被災地のみなさんと楽しいひとときが過ごせることを、スタッフ一同、心から楽しみにしています。

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    IZOD インディカー・ワールドチャンピオンシップ

    日付: 2011年10月16日(日)

    場所: ネバダ州ラスベガス

    概要:

    IZODインディカー・ワールドチャンピオンシップが開催されたラスベガス・モータースピードウェイにて、義援金募金活動のための「With you Japan」チャリティグッズの販売ブースが設置されました。「With you Japan」販売ブースはミッドウェイエリアの正面入り口の目の前に設置され、『サークルKクラブ』の大学生および、地元にお住まいの日本人の方々がボランティアで「With you Japan」プロジェクトを盛り上げてくれました。『サークルKクラブ』とは、国際的に奉仕活動を展開しているキワニスの構成組織の一部で、今回の活動に参加してくれたのは、ラスベガスにあるネバダ大学在籍の『サークルKクラブ』メンバーである学生たちです。


    今回は着心地抜群のTシャツ、チャリティベア、リストバンド、ピン、そして限定販売の1:18 scale die-cast replicaモデルカーがブースに並び、レース観戦者や「With you Japan」サポーターのご協力のお陰で多くの義援金が集まりました。


    またブースには、オンライン・チャリティオークションCharitybuzz.comに出品中のヘリオ・カストロネベス、佐藤琢磨およびライアン・ハンターレイのサイン入りグローブが展示され、それらを一目見ようと多くのファンが駆けつけました。

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    ロングビーチのコミュニティカレッジにて「With you Japan」イベント開催

    日付: 2011年10月14日(金)

    場所: カリフォルニア州、ロングビーチ・シティカレッジ

    概要: 

    ロングビーチ・シティカレッジの国際スチューデントクラブに所属する学生たちが、東日本大震災の被災者を支援するため、佐藤琢磨の「With you Japan」チャリティイベントを開催しました。このイベントでは、「With you Japan」のチャリティTシャツやリストバンド、そしてピンが販売ブースに並び、また他の学生やDebbie Whittaker(デビー・ウィテカー)教授を含む多くの先生方から寄付された品物のオークションも開催されました。多くの方々からの温かいご支援のお陰で、合計200ドル以上もの義援金が集まりました。

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    タナカ小学校にて「With you Japan」イベント開催

    日付: 2011年10月12日(水)

    場所: ネバダ州ラスベガス

    概要:

    佐藤琢磨は、インディカー・ワールドチャンピオンシップ開催地ラスベガスにて、タナカ小学校(Tanaka Elementary School)を訪問、3年生から5年生の約300人の生徒たちを前に、3月に日本を襲った大震災と大津波について説明しました。イベントには、在ラスベガス日本国名誉総領事のキャサリーン・ブレークリー氏と在サンフランシスコ日本国総領事館の原田美智雄主席領事も特別参加されました。


    1時間にわたるプレゼンテーションでは、被災地の惨状を映したスライドショー、および被災地の子どもたちを招いて行われた「With you Japan」チャリティ・イベントの模様を撮影した写真も紹介。最後の質問コーナーでは、多くの生徒たちから琢磨に様々な質問が寄せられました。


    生徒たちが作成した300ものアート作品は、今でもケアが必要な被災地の子どもたちを元気付けるために日本に送られることになります。


    生徒たちは、思いやりの精神の重要性、および手作りのアート作品が日本の子どもたちを元気付ける事ができるパワーを持っているということを学ぶ事ができ、このイベントは成功を収めました。

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    インディジャパン ザ ファイナル 「With you Japan」展示場

    日付:2011年9月16日(金)~18日(日)

    場所:ツインリンクもてぎ

    概要:


    今年最後の開催となった「インディジャパン ザ ファイナル」において、「With you Japan」では展示会場をオープン。レース週末の3日間で、延べ5000人以上の人々にご訪問いただきました。


    会場では、「With you Japan」のコンセプトや佐藤琢磨が米国で展開してきた一連の活動などをパネルにして報告しただけではなく、アメリカの子供たちから送られた応援メッセージも壁いっぱいに展示しました。


    また、「KIBOU-NO-YAMA(希望の山)」と題して、去る5月に米国ロサンゼルスで開催されたチルドレン・メンディング・ハーツ主催「グローバル・アーツ・エクスチェンジ・プログラム(国際アート交換プログラム)」で地元の子供たちが作成したバックパックも展示。多くの訪問客の方々に、直接メッセージを見ていただきました。


    その他にも、「KANSHA-NO-ORIZURU(感謝の折鶴)」と題して、日本を応援してくれている世界中の人々に感謝のメッセージを送る折鶴プロジェクトを展開。展示会場への訪問客の多くは、子供たちから寄せられたメッセージを丁寧に読んだ後で、2500羽の折鶴を手作りしました。


    チャリティベアやリストバンドなどの新しいチャリティグッズも加わり、多くの皆様からご協力いただき、合計557,100円の売上を達成しました。販売収益の323,738円は全て活動の義援金として寄付されます。(新しいチャリティグッズは公式ショッピングサイト、takumapitoshop.com でもお求めいただけます)


    佐藤琢磨のコメント
    「インディジャパンでのチャリティブースの展示を通じて、世界中の子供たちが被災地の子供たちへ送ってくれたメッセージを直接紹介することができたことは、大きな成果だと思っています。僕たちの支援活動は「子供たちが子供たちを助ける」というコンセプトで展開しています。今後も子供たちの笑顔のために支援活動を続けていきたいと思っていますので、変わらぬご支援をお願いします」

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    インディジャパン プレミアム観戦ツアー

    日付:2011年9月17日(土)~19日(祝)

    場所:ツインリンクもてぎ

    概要:


    世界のトップドライバーたちが、時速300キロ以上の熱いバトルを繰り広げるエキサイティングなインディジャパンは、これまでにも多くの観戦者に多くの感動を与えてきました。


    佐藤琢磨は、被災地の子供たちにもこの感動を体験するチャンスを提供できればと願い、今年日本での最後の開催となった「インディジャパン ザ ファイナル」の観戦ツアーを緊急企画。「With you Japan」を通じて、大津波の被害を受けた名取市名取市の子供たちとその保護者、21名をご招待いたしました。


    プレミア観戦ツアーは、遠隔地からの旅行ということもあり、予選や決勝、そして決勝後のアフターイベントもまるごと楽しんでいただけるように、2泊3日のパッケージ旅行で企画しました。


    今回初めて国際レースを観戦した参加者たちは、その迫力とエキサイティングな雰囲気を満喫。またレース以外にも琢磨所属のKVレーシングチームのガレージを訪問や、グリコ主催のトークショーも満喫しました。また19日に開催されたアフターイベントでは、琢磨が特別にレーシングコースをバスで案内。イベントの最後には、琢磨が、去る5月に米国ロサンゼルスで開催されたチルドレン・メンディング・ハーツ主催「グローバル・アーツ・エクスチェンジ・プログラム(国際アート交換プログラム)」で地元の子供たちが作成したバックパックにお菓子を詰めて、参加者一人一人手渡しでプレゼントして、イベントを締めくくりました。


    参加者の保護者の方からは、「震災以来、遠出をしたことのなかった子供たちにとって泊まりがけの小旅行となっただけではなく、国籍を越えて協力しあい挑戦を続ける姿を見て、子供たちは何かを掴んできたであろうと思う」との感想もいただきました。


    佐藤琢磨のコメント
    「今回のレース観戦を通じて、僕やチームの皆が困難な状況のなかでも、決してあきらめずぎりぎりの限界まで挑戦している姿を見てもらうことで、子供たちや保護者の皆さんにも励ましのエールを送ることができたのではと願っています。また、初めての国際レース観戦だった参加者の方々から、とても楽しかったとメッセージをいただき、心から嬉しく思いました。まだまだ困難は続いていくと思いますが、楽しい思い出とくじけない心で、未来に向かって共に挑戦し続けていくことができればと願っています」


    ■ご招待の内容:

    長距離バスによる往復送迎、宿泊(2泊4食付)
    昼食(3回)、観戦チケット、応援グッズ付き
    KVレーシング特別ガレージツアー、
    佐藤琢磨ガイド付きレースサーキット・バスツアー


    ■ご招待対象:名取市在住の小・中・高校生とその保護者

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    「佐藤琢磨と元気に遊ぼう!」

    日付:7月18日(月・祝)

    場所:ツインリンクもてぎ

    概要
    乗り物が大好きな子供たちに、野外でのびのびと思い切り駆け回って遊んでもらいたい!!


    そんな願いを込めて、去る7月18日(月・祝)に、モビリティランドの協力のもと、ツインリンクもてぎにて、「With you Japan」チャリティ・イベント「佐藤琢磨と元気に遊ぼう!」が開催されました。


    当日は、「With you Japan」 が長距離バス3台を用意し、南相馬市から子供たちとその保護者129名をご招待。到着時には、去る5月に米国ロサンゼルスで開催されたチルドレン・メンディング・ハーツ主催「グローバル・アーツ・エクスチェンジ・プログラム(国際アート交換プログラム)」で地元の子供たちが作成したバックパックにお菓子を詰めてプレゼントしました。


    また、被災地域在住の方々の入場料・駐車料も無料にてご招待。一般来場者の方々も含めて合計2500名が、夏空の下で1日中楽しく遊びました。


    今回のイベントには、琢磨の呼びかけに応じ、「SAVE JAPAN」に参画している脇阪寿一選手、井出有治選手、伊藤大輔選手、武藤英紀選手、中嶋一貴選手、塚越広大選手、山本尚貴選手など日本のトップドライバーも参加。レーシングカートを使った白熱のエキシビジョンレースを披露したり、各種アトラクションや自然素材を使ったルームプレートの工作で子供たちと一緒に楽しく遊びました。その他にも、トークショーやチャリティーオークションなども開催。最後は琢磨による1991年の名車マクラーレンホンダMP4/6のデモランで、イベントが締めくくられました。


    琢磨は被災された方々に対し
「今日は子どもたちのたくさんの笑顔が見られて、本当に素晴らしい一日になりました。応援に駆けつけてくれたトップドライバーたち、そしてツインリンクもてぎの皆さん、本当に多くの方々のサポートにより、大成功のイベントになりました。今日一日、青空の下で子どもたちと元気に遊べたことが、復興に向けての新たなエネルギーに繋がれば幸いです。僕自身もとても元気づけられました。今後も一緒にがんばって行きましょう」
とエールを送り、閉会の言葉としました。


    会場を後にした子供たちには例外なく笑顔が浮かび、誰もが大変な被災日常を忘れ、楽しい1日を満喫できたイベントとなりました。

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    ●チャリティご招待概要:
    □ 南相馬市在住の小学生以下の子供たちと保護者の皆様
    長距離バスによる往復送迎、入場料、昼食券、夕食お弁当、モビパークフリーパス「モビパス10」
    □ 青森・岩手・宮城・福島・栃木・茨城・群馬・千葉各県在住の方

    入場料・駐車料
    ● 協力会社
    株式会社モビリティランド、江崎グリコ株式会社、株式会社旅キャピタル、株式会社スポーツビズ
    =========

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    米国のレーシングカート・ドライバー、「With you Japan」に賛同し、義援金募金活動を開催

    日時:2011年7月8日(金)から7月10日(日)

    場所:ペンシルベニア州ワムポム

    概要:米国でレーシングカートに挑戦している17歳のドライバー道見真也選手は、「ワールド・カーティング・アソシエーション」協力のもと、今回2回目となる「With you Japan」義援金募金活動を開催。ペンシルベニア州ワムポムのビーブラン・モータースポーツ・コンプレックスで行われたヤマハ・ジュニア・ヘビークラス、パリラ・レオパルド・タグクラス、そしてヤマハ・スポーツマン・ヘビークラスの各優勝者の名前で義援金が寄付されました。

    また真也選手は自分のマシンに「With you Japan」のロゴを掲示。他のドライバー達もマシンに掲示して賛同の意を表しました。

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    佐藤琢磨、鈴木寛文部科学副大臣と高橋千秋外務副大臣を訪問

    日付: 2011年6月7日(火)

    場所: 東京

    概要
    義援金募金活動をアメリカで展開している琢磨は、短い日本滞在期間中に、震災地の子供たちへの支援に力を入れている鈴木寛文部科学副大臣を訪問。復興支援の現状に関する説明を受けると同時に、支援活動の方向性に関して貴重な助言を受けました。また、高橋千秋外務副大臣も訪問し、米国での義援金募金活動を説明。海外でのWithyou Japan 支援活動への協力を快諾いただけました。With you Japanでは、琢磨が入手した情報やアドバイスをもとに、今後の支援活動に関してより具体的な方向性を検討していく予定です。

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    インディ500決勝週末

    日付: 2011年5月28日(土)~29日(日)

    場所: アメリカ インディアナ州、インディアナポリス・モーター・スピードウェイ

    概要
    今年100周年を迎えたIndy500において、"With you Japan" ではパゴダ側のプラザに特別ブースを出店。インディアナ州の日米協会の皆さまにご協力いただき、チャリティTシャツや100周年記念ピンズの販売や募金活動を行ないました。おかげさまでたくさんの義援金を集めるこができました。ありがとうございました。多くの皆さまからいただいた暖かいご支援に、心から感謝いたします。

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    CARA チャリティ・ファッションショー&午餐会

    日付: 2011年5月27日(金)

    場所: アメリカ インディアナ州、インディアナポリス

    概要
    Indy500期間中に開催される恒例のチャリティ・ファッションショー&午餐会に、琢磨もインディアナポリス在住の子供たち6人と出演しました。このチャリティ・ファッションショーは、インディアナポリスで子供たちの健康と安全のためのコミュニティ・プロジェクトを支援している慈善団体CARAチャリティが主催し、今年で29回目を迎えます。琢磨と子供たちはチャリティTシャツを着用し"With you Japan"の活動を説明し、義援金募金への協力を呼びかけました。この活動にご協力いただいたインディアナ州の日米協会の皆さまに改めて御礼を申し上げます。

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    インディ500 予選週末

    日付: 2011年5月21日(土)〜22日(日)

    場所: アメリカ インディアナ州、インディアナポリス・モーター・スピードウェイ

    概要
    今年100周年を迎えるインディ500の予選では、合計40台のマシンが時速223~227マイル(約359~359 km)で疾走し、33の決勝グリッドを競いあいました。「With you Japan」ではこの予選が開催された週末にサーキット会場で特別ブースを出店。予選で10番グリッドを獲得した琢磨もブースを訪問し、ボランティアとして協力してくださったパデュー大学およびインディアナ州の日米協会の皆さまとともに、チャリティTシャツの販売および募金活動を行ないました

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    佐藤琢磨、インディアナポリス市の地元小学校を訪問

    日付: 2011年5月18日(水)
    場所: アメリカ インディアナ州、インディアナポリス
    概要:
    佐藤琢磨は、インディ500の開催地インディアナポリス市で、タウン・メドウ(Towne Meadow)小学校を訪問。710人の生徒たちを前に被災地を訪問した際の様子を説明し、長期的なケアの重要性も呼びかけました。また、「With you Japan」活動の一環であるアート・プロジェクトに参加した137人の生徒たちと一緒に人文字で日本の旗を作り、東日本大震災で被災した子供たちへの応援メッセージを送りました。

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    ハンプシャー・ミドル・スクールが、 チャリティ・スクールダンスを開催

    日付:2011年5月13日

    場所:ニューハンプシャー州、ハンプシャー

    概要
    ニューハンプシャー州ハンプシャーの「National Junior Honor Society(全米ジュニア優等生協会」ハンプシャー・ミドル・スクール支部は、佐藤琢磨の「With you Japan」キャンペーンに賛同して、チャリティ・スクールダンスを開催。第6,第7、第8学年の生徒達がこのイベントに参加し、震災で全てを失った人々への支援にと700ドル以上の寄付金が寄せられました。地元DJや同校のメンバー達の協力で開催されたこのイベントは、ダンスで必要とされるチームワークにより成功を収めました。

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    2011 L.A. チルドレン・メンディング・ハーツ 国際アート交換プログラム

    日付: 2011年5月7日(土)
    場所: アメリカ カリフォルニア州、サウス・ロサンゼルス
    概要:
    5月7日、チルドレン・メンディング・ハーツ主催で開催されたグローバル・アーツ・エクスチェンジ・プログラム(国際アート交換プログラム)に、佐藤琢磨が"With you Japan"を代表して参加。ロサンゼルス市長をはじめ映画俳優のコルビン・ブルーやフランシス・フィッシャーなど多くの著名人を迎えて開催された今回のイベントには、ロサンゼルス地域に住む600人を超える子供たちが集まり、様々な図画工作にチャレンジする楽しい一日を過ごしました。今回のイベントで子供たちが作ったリュックは、震災で自分の持ち物を無くしてしまった子供たちにも送られる予定です。

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    佐藤琢磨被災地を訪問

    日付: 2011年5月5日(木)
    場所: 宮城県石巻市と南三陸町
    概要:
    インディカー第4戦の舞台ブラジルを飛び立った後、日本にそのまま帰国した琢磨は、到着日の深夜被災地へと出発。まる1日かけて宮城県石巻市と南三陸町を訪ねて、被災者の皆さんを激励しました。また復興支援されている現地の方々とも直接コミュニケーションを取り、今後の支援に関する活動についても相談してきました。

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    米国のレーシングカート・ドライバー、 「With you Japan」に賛同し、義援金募金活動を開催

    日時: 2011年4月29日(金)から5月1日(日)
    場所: インディアナ州サウス・ベンド
    概要:
    米国でレーシングカートに挑戦している17歳のドライバー、道見真也選手は、「ワールド・カーティング・アソシエーション」の協力のもと、東日本大震災への義援金募金活動を開催。インディアナ州サウス・ベンドで開催されたマニュファクチュアラーズ・カップにおいて、ヤマハ・スポーツマン・ライトクラス、ヤマハ・ジュニア・ライトクラス、およびTAG2(シニアクラス)の優勝者の名前で、500ドルを「With you Japan」に寄付しました。
    また真也選手は自分のマシンに「With you Japan」のロゴを掲示。他のドライバー達もマシンに掲示して賛同の意を表しました。

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    佐藤琢磨、ブラジルでサンパウロ市内のジャサナ小学校(Centro Educacional Unified)を訪問

    日付: 2011年4月29日(金)
    場所: ブラジル、サンパウロ
    概要:
    佐藤琢磨はブラジルのサンパウロ市内にあるコミュニティスクールのひとつ、ジャサナ校を訪問。同校の生徒に東日本大震災について説明したところ、生徒達からは震災地の子供たちへの励ましのエールを送られました。

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    "With you Japan" 記者会見

    日付: 2011年4月16日(土)
    場所: アメリカ カリフォルニア州、トヨタ・グランプリ・オブ・ロングビーチ
    概要:
    琢磨はINDYCARコマーシャル部門の会長であるテリー・アングスタット氏と共に記者会見を開き、2011年3月27日のセント・ピーターズバーグ戦の際に立ち上げた"With you Japan"の活動に対する支援を呼びかけました。この会見には、はるばる日本から訪れた熱心な琢磨ファンが、 "With you Japan" プログラムの発足への感謝の文字を綴ったバナーを携えて参加してくれました。

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    "With you Japan" 義援金募金イベント

    日付: 2011年4月15日(金)- 17日(日)
    場所: アメリカ カリフォルニア州、トヨタ・グランプリ・オブ・ロングビーチ会場
    概要:
    地域の大学数校よりボランティアの生徒達を迎え、ロングビーチ戦の会場では、義援金募金活動のための"With you Japan"Tシャツの販売ブースが設置されました。大人用には白と黒、子供用にはピンクとブルーのTシャツを用意。レース開催期間の3日間、琢磨は毎日ブースを訪れ、募金やTシャツを購入して支援活動に協力してくれたファンに感謝の意を伝えるとともに交流を深めました。

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    "With you Japan" プログラム立ち上げ

    日付: 2011年3月27日(日)
    場所: アメリカ フロリダ州、ホンダ・グランプリ・オブ・セント・ピーターズバーグ
    概要:
    シーズン開幕戦となったフロリダのセント・ピーターズバーグで、"With you Japan" プログラムが正式に発表されました。開幕戦に参戦したドライバー達はサイン入りのグローブを寄贈。全員のサインが入った "With you Japan" のバナーを掲げ、With you Japanの活動への賛同を示しました。

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